みなさまへのエール
みなさまへのエール
当院で治療を受けられた患者様から頂戴したメッセージを、ご本人のご了承を得て掲載しております。
皆様から頂戴したご意見などを参考に、より良い医療のご提供に努めてまいります。
なお、これらのメッセージは当時の状況に基づいた主観的なご意見・ご感想であり、あくまでも参考としてお役立てください。
今となっては思い切って受診して良かったと思っています。
コロナ禍、そして県外からの通院ということで、PCR検査を受けたり、コロナにかからないように感染対策をするのが大変でした。
そして受診の際には毎回夫に有給をとってもらって送迎してもらったり、長男は託児所に預かってもらったり、まさに家族一丸となっての治療となりました。
ありがたいことに2回目の凍結胚移植で妊娠できたので、本当に良かったです。
2019年に初めて受診してから2023年2月までの間に二人の子供を授かることができました。
治療開始時は20代で、周りの友人は自然妊娠している人がほとんどの中、治療をしないと授かれないという現実に辛く悲しい思いをしましたが、今となっては思い切って受診して良かったと思っています。
先生方、看護師の皆さん、受付の皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。
私達に合う方法を見極めて治療を進めてくださったので、院長先生を信じて頑張りました。
子どもを授かりたいと望み、妊活を始めて1年(自己流)。全くだめだったので、近所の産婦人科でタイミング法を1年取り組みましたが、こちらも全くだめでした。
岡本さんへ転院してからは、様々な検査を行い、私達に合う方法を見極めて治療を進めてくださったので、院長先生を信じて頑張りました。
仕事との両立は大変ではありましたが、事前にしっかり説明があったので、ある程度の予定を立てて職場に伝え、理解を得ることができました。
採卵、凍結と順調に進んだ時は嬉しかったです。
移植3度目でやっと妊娠し、出産に至ることができました。
卵から見てきた娘とようやく出会えた時の感動はとても大きいものでした。
不妊治療中は精神的にも辛いことも多かったのですが、なかなか授かれない人の痛みを知り、妊娠・出産の奇跡を実感することができ、人として成長できた期間でもありました。
今は娘という宝が増え幸せな毎日です。
出産にも立ち合えて、子どもが産まれたときの感動は生涯忘れません。
(男性)不妊治療を進めていく上で、あまり不安はありませんでした。
自分の周りにも経験している人がたくさんいたことや、病院での説明がとてもわかりやすかったことが要因だと思います。
何より、子どもがほしかったです。
自分がしたことは精液採取ぐらいで、ほとんどは妻が病院へ行っていました。
お互い働きながらだったので、妻は一人で病院に行くこともあり、感謝しています。
女性は何度も病院に行くので、精神的にも身体的にもきついと思います。
だから、できる限りサポートできるようがんばりました。
うまくいかないこともありましたが、夫婦二人で励ましあって乗り越えられました。
出産にも立ち合えて、子どもが産まれたときの感動は生涯忘れません。
お互いによく話し合い、検査をする等、現状を把握することが大切だと思います。
(男性)妊娠・出産は女性がするものと考えがちですが、不妊の場合、男性側に問題があることもあります。
まずは、お互いによく話し合い、検査をする等、現状を把握することが大切だと思います。
子供が出来ないことに焦りや不安を抱えている奥さんに対して、一緒になって、想いを共有できればとても良いと思います。
夫婦一丸となって、これから生まれてくる我が子を支えていきたいと思っています。
最善の治療の提案をしてくださるので、安心して臨むことができました。
不妊治療はまず自分とパートナーの体をしっかり検査して知る事から始まります。
結果を診て、最善の治療の提案をしてくださるので、安心して臨むことができました。
そして、治療を通して1番大切だと思った事はパートナーと何でも話すことです。
治療中はどうしても女性に身体的・精神的・時間的にも負担がかかります。
少しでも不安を少なくするためにも、ささいな事(気持ち)でも共有することが大事です!
きっと可愛い我が子に会えます!ポジティブに臨みましょう!
男性も積極的に取り組んでほしい。
(男性)妊娠は女性だけではできず、不妊の原因も女性側のみとは限らないため、男性も積極的に取り組んでほしい。
岡本先生の適切な医療、管理のおかげです。
PCOSの診断で、2022年4月から保険適応になったタイミングで体外受精を決める。
職場にも仕事を調整してもらった。次いつ受診なのか行かないと決められなかったり、月経に合わせて休むのは大変だったが、周囲に理解してもらうことが大事だった。
1回の体外受精で7コ保存でき、無事妊娠し、2023年5月待望の我が子が産まれた。
岡本先生の適切な医療、管理のおかげです。
スタッフの方々に細やかに説明頂き、不妊治療に対する捉え方がプラスに転ずることができました。
(男性)不妊治療に至るまでの正直な思いを述べますと、自然なカタチでの妊娠以外への抵抗が全く無かったとは言えません。
医療職者である私が感じる思いなので、男性で私と同じような思いを抱く方は少なくないと思います。
しかしながら、現在の不妊治療の進歩をはじめ、医療費の公的補助等サポートの充実について、岡本院長、スタッフの方々もこちらの不明点等、細やかに説明頂き、不妊治療に対する捉え方がプラスに転ずることができました。
幸い、一度の治療で妊娠・出産に至ることができました。
産まれてみれば、そのプロセスなど全く関係ありません。我が子は本当にかわいくて、愛おしくて仕方ありません。
前向きな捉え方で不妊治療に臨まれる男性が一人でも多く増えると良いと思い、寄稿させて頂きます
治療を続ける妻のサポートが夫の役目だと思います。
(男性)妊活は女性だけのものだという感覚が恥ずかしながらありました。
ですが、クリニックに通う妻、治療(主に検温や服薬など)を続ける姿を見ている中で、自分が妊活を他人事のようにとらえていたんだと猛省しました。
今の医学では男性が赤ちゃんを産み、育てることは不可能だと思います。
女性、妻がいなければ妊娠は成立しません。治療を続ける妻のサポートが夫の役目だと思います。
思うように進まないことも多いかと思いますが、些細なことでケンカになることもあると思いますが、その先には素敵な赤ちゃんに会えると思います。
その幸せな未来をたくさん夫婦で語り合ってほしいです。赤ちゃんができると2人の時間がなくなります。2人でいる今の時間も大切にしてほしいです。
初めから顕微授精で治療を進めました。結果的に1回の移植で妊娠、出産できたので治療に通って良かったと思います。
結婚して3年目、不妊治療を始めようとしたときにコロナ感染拡大で動けず2年が経ち、治療を開始したのが私が37歳の時でした。
高齢になるということもあり、初めから顕微授精で治療を進めました。
初めから最終段階ということもあり、特にストレスなど感じることもなく、普段できない経験だと思い、楽しんでやれたと思います。(離島から通うというのもあり、通院後は観光など楽しく過ごしていました。)
そういう気持ちのおかげもあってか、凍結胚移植で1回で妊娠できました。
それから出産まで妊娠糖尿病、切迫早産などトラブルは多々ありましたが、赤ちゃんは元気に育ってくれて、2023.6.16に経腟分娩で無事に女の子を出産しました。
高齢で治療を開始したので、治療が上手くいかなかった場合いつまで続けるのか、など不安はたくさんありましたが、結果的に1回の移植で妊娠、出産できたので治療に通って良かったと思います。本当にありがとうございました。