みなさまへのエール
みなさまへのエール
当院で治療を受けられた患者様から頂戴したメッセージを、ご本人のご了承を得て掲載しております。
皆様から頂戴したご意見などを参考に、より良い医療のご提供に努めてまいります。
なお、これらのメッセージは当時の状況に基づいた主観的なご意見・ご感想であり、あくまでも参考としてお役立てください。
色んな検査を受け不妊の理由がはっきり分かっただけでも、精神的にとてもおちついたような気がします。
私は28歳のときになかなか子供ができないと思い、婦人科のクリニックで何度か相談しましたが、「まだ若いから大丈夫」と言われるだけでした。
あのときもっと早く不妊治療の専門の病院で相談しておけば・・・と思います。
岡本ウーマンズクリニックに通いはじめてからは色んな検査を受け不妊の理由がはっきり分かっただけでも、精神的にとてもおちついたような気がします。
体外受精でしか私達は子供を持つことはできないので、もちろんお金はかかりますが、検査や手術はすぐに受けました。
おかげで第1子、第2子ともに胚移植1回ずつで出産に至ることができました。
とくに女性は年齢的、体力的なリミットが迫っているような気がして不妊治療がストレスになると思います。
私も治療中はすぐに泣いたり、人と会うことを避けるなど不安定な日々が続きました。
ひとりでかかえこまず、信頼できる人にはつらいことを打ちあけ、話をきいてもらうことが大切だと思います。
いつか努力が実り、我が子を抱くときがきたら今までのもやもやは全てふっとびます!
岡本ウーマンズクリニックの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
家事や育児など男性側のサポートも大事だと思います。
(男性) 今回も第一子に続き顕微授精を行い、運良く1回で妊娠・出産することができました。
岡本ウーマンズクリニックの先生、スタッフの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
今回は第二子だったので、妻にだけ苦労をかけてしまいましたが、家事や育児など男性側のサポートも大事だと思います。
治療中に不安でいっぱいでしょうが、考えこみすぎずうまくリフレッシュしながら過ごして下さい。皆様にも幸運がおとずれることを願っています。
夫婦で説明を詳しく聞けた事で、今まで自然妊娠にこだわっていた夫も考えが変わり始め、今までした事のない検査で自分達の弱点が見えました。
私は以前より月経不順だったため、妊娠に不安がありました。
結婚後、約4年間はいくつか他院へ通ったり、休んだりを繰り返し先が全く見えませんでした。そして、諦める事は出来ず「ここで最後1年頑張ろう」という気持ちで岡本ウーマンズクリニックに通いました。
夫婦で説明を詳しく聞けた事で、今まで自然妊娠にこだわっていた夫も考えが変わり始め、今までした事のない検査で自分達の弱点が見えました。
この2つの事がきっかけとなり、顕微授精を決意出来ました。
“原因不明”という事が一番不安だったので、原因が分かり自分達の身体と向き合う事が出来たと思います。
そして、暗くて不安な気持ちだった私は岡本先生の大きな自信によって明るい自信へと導いて頂きました。
お陰様で1回の顕微授精で授かる事が出来ました。
世の中が不妊治療のイメージをもっとポジティブになりますように。そして治療なさる全ての人に赤ちゃんが来てくれますように。
長男を出産する事ができ、クリニックの先生、スタッフのみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
私は2022年5月からこちらのクリニックでお世話になりました。
通院時すでに38歳ということもあり、不安・焦りでとにかくいっぱいでした。
不妊治療前は、生理が始まるたびに「ああ・・・またダメだった・・・」ということの繰り返しで、精神的にかなり苦しかったのですが、先生や看護師の皆さんに「まだチャンスはあります」と言っていただき何とか頑張る事が出来ました。
不妊治療が本格的に始まり、一番大変だったのはやはり仕事との両立でした。ありがたいことに、職場では周囲の支えもあり休職する事なく治療を続ける事が出来ました。
顕微授精1回目は7週目で残念ながら流産でした。ようやく授かったのに、心音が確認出来ないと言われた時は、ただ呆然となりました。2回目、3回目と妊娠が確認できず「年齢的にも無理なのかな・・・」と諦めに近い気持ちになりました。
2回目の採卵手術を経て、4回目で妊娠が叶った時は正直なところ嬉しいという気持ちよりも「ようやっと不妊治療から解放される!」という気持ちが大きかったです。
2023年に無事長男を出産する事が出来ました。
クリニックの先生、スタッフのみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
不妊治療を始めるにあたって、不安・焦りでいっぱいの人がほとんどと思います。うまくいかない事も多くあると思いますが、諦めないでください。
不妊治療はパートナーの協力の協力なくしては成立しません。私も主人にかなり助けてもらいました。ぜひ、パートナーの方にも不妊治療のプロセスと一緒に勉強してもらったり、家事を手伝ってもらったりして下さい。
諦めずに望み続ける事が一番大事だと感じました。今では、この病院で治療を続けて良かったです。
(男性)他病院で治療を受けていましたが授からず、こちらに来て顕微授精を行い第一子を授かる事が出来ました。
治療期間中、なかなか上手くいかず悩む事の方が多かったです。
ただ、妻も働いておりそちらの方が仕事の合間をみての通院・服薬・自己注射など男性の何倍も大変だと思ったので、ストレス発散のために気分転換したり食事を工夫したり、注射の手伝いをしたりと一緒に取り組むという姿勢を心掛けました。
頑張った分だけ結果が出るわけではないのが不妊治療かと思いますが、諦めずに望み続ける事が一番大事だと感じました。今では、この病院で治療を続けて良かったです。
寄り添ってくれたスタッフの皆様には感謝です。続けるのは辛かったですが頑張って良かったです。
他の病院で不妊治療を始めましたが検査の結果、顯微受精が必要とのことでこちらに来ました。
経済的にもメンタル的にもやれる限りやろうと思い治療に取り組みました。
先日、無事に女の子を出産しました。寄り添ってくれたスタッフの皆様には感謝です。続けるのは辛かったですが頑張って良かったです。
息子の笑顔を見る度に挑戦して本当に良かったと思います。
岡本ウーマンズクリニックを受診する前は、産婦人科で検査・タイミング法を約半年行っていましたが妊娠に繋がらず、転勤のタイミングで岡本ウーマンズクリニックにて検査を行い、多嚢胞性卵巣症候群であることや慢性子宮内膜炎がある事が分かり、まずなぜ自分が妊娠しづらいのかが分かっただけでも前向きになれました。
タイミング法を6回、人工授精を1回行いましたが妊娠に繋がらず、体外受精を勧められましたが、その時点では金銭面の不安や自然妊娠への期待が捨てきれず、約1年通院をお休みして自分なりに体質改善などに取り組みながら気持ちの整理をし、体外受精へ挑戦する事を夫婦で決断する事が出来ました。
自分で気持ちの整理ができたうえで臨む事が出来たので、きつい治療も前向きに出来たと思います。
2回目の体外受精にて無事妊娠、出産する事が出来ました。
焦りを感じる事も多い不妊治療ですが、一度自分なりに気持ちを整理する事が出来たのも私にとっては良かったと思います。
体外受精への不安や勝手なイメージでステップアップを悩む事もあるかもしれませんが、息子の笑顔を見る度に挑戦して本当に良かったと思います。
早めに治療を進めてくださったおかげで、無事今回妊娠・出産が出来たと思っております。
結婚が32歳と遅めだった事と、仕事も夜勤のある不規則な仕事だった事もあり、結婚して半年程で通院を開始しました。
タイミング法と人工授精を1回ずつしましたが、妊娠しなかったため顕微授精に進みました。
2回目の採卵・移植で妊娠する事が出来ました。
そして、順調に育ってくれ無事に元気な子を出産する事が出来ました。
早めに治療を進めてくださったおかげで、無事今回妊娠・出産が出来たと思っております。
治療は初めての事ばかりでしたが、先生をはじめ看護師の方々、受付の方々がいつも優しく丁寧に対応してくださったおかげで安心して通院し、治療を受ける事が出来ました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
これから育児を楽しんでいきたいと思います。
そして、育児が少し落ち着いたらまたお世話になりたいと思っております。
妊娠出来ないと悩んでいるカップルの方は1度、話を聞くだけでも不安が減ると思います。
(男性)30代前半で結婚し、お互いそんなに若くもなく子供を授かりたかったため、2人で妊活を始めましたがなかなか良い結果にならず、妻が不安を抱いたので2人で話し合い治療を受けてみる事にしました。
はじめは金銭面や妊娠に対する知識不足でとても不安でしたが、先生やスタッフの皆様の話を聞き希望へ変わっていきました。
しかし、なかなか良い結果が得られず体外受精を行いましたが、1度目は上手くいかず妻が悲しんでいるのを目のあたりにしてとても悲しい思いをしました。
2度目で無事、子を授かる事ができ先生、スタッフの皆様にはとても感謝しています。
苦労して授かったのでとても可愛く思います。
治療を行っている過程で様々な話を聞きましたが、不妊治療を行っている方は以外と多いと感じました。
私がそうであったように妊娠出来ないと悩んでいるカップルの方は1度、話を聞くだけでも不安が減ると思います。
以前は不妊治療に対してはマイナスなイメージしか持っておりませんでしたが、今となっては現代医学の恩恵を受けられたことに深く感謝しております。
(男性)顕微授精というテレビでしか聞いた事がない施術を行うという事で、私たちは恐怖にも似た不安に襲われていました。
子供を授かりたい、自分達の子供を抱きたい、そう強く思い採卵、採精から胚移植へ臨みましたが、一度目の胚移植では私達の望みは叶いませんでした。
2人で重い気持ちのまま帰宅した後、妻へ「もし子供ができなかったとしても、君がいれば幸せだよ?」と強がりの様な慰めの様な言葉を口にした時、2人とも泣きながら抱きしめ合いました。
そして、気持ちを強くし、もう一度胚移植に臨む事を決断しましたが、今振り返ると妻へは本当に感謝しています。
二度目の胚移植の後に来院すると「おめでとうございます、あかちゃんお腹にいますよ」と先生から言っていただきました。
目も合わせず声も出さずに2人で強く手を取り合い握りしめ、喜びながら先生の説明を聞いていました。
以前は不妊治療に対してはマイナスなイメージしか持っておりませんでしたが、今となっては現代医学の恩恵を受けられたことに深く感謝しております。
不妊治療に臨むには精神力、経済力、そして忍耐力が必要であると思います。未知への不安がたくさんありました。
妻の精神的負担も大きく、感謝しても尽きません。
そして尽力していただいた先生をはじめスタッフの方々、本当にありがとうございます。
2人にとって大切な命、大事に育てていきます。