九州厚生局長への届出事項
facility standards
九州厚生局長への届出事項に関する事項
当院は、次の施設基準に適合している旨の届出を行っています。
基本診療科の施設基準
- 明細書発行体制等加算
- 外来・在宅物価対応料
特掲診療科の施設基準
- 一般不妊治療管理料
- 生殖補助医療管理料
- 酸素の単価(酸素の購入価格の届出
- 小型ボンベ算定単価:2.35円
「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、平成22年4月1日より、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することと致しました。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担がない方への発行も、平成30年4月1日より、明細書を無料で発行することと致しました。
明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
保険適応内体外受精に関する事項
評価療養
◆ タイムラプス(先進医療A) 25,000円
※培養中の胚を自動撮影、観察することができる培養器
◆ 子宮内フローラ検査(先進医療A) 55,000円
※子宮内の菌環境を調べる検査
選定療養
◆ 医療上必要があると認められない患者の都合による精子の凍結又は融解 22,000円
外来・在宅物価対応料について
近年の世界的な物価高騰や電気代・ガス代の上昇に伴い、当院では厚生労働省の方針(診療報酬改定)に基づき、令和8年6月より、患者様にこれまで通り安心・安全な医療を提供し続ける体制のため、初診・再診時の診療費に「外来・在宅物価対応料」を算定します。
【初診・再診時(受診の都度)】
- 外来・在宅物価対応料 2点
当院は、医療環境の維持を守ることにより、安定した医療の提供に努めております。
これからも安心して通っていただけるクリニックであり続けるため、みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。