みなさまからのエール

私は約1年半の不妊治療をしました。タイミング法からどんどんステップアップをし顕微授精4回目で妊娠しました。妊活はストレスだらけです。プレッシャーも半端ない。結果が全てだから深く落ち込むことも多かったです。正直、心も体もボロボロでした。不妊治療は原因がどちらにしろ痛く辛い治療をするのは女性なので男性は少しでも良いのでメンタルケアをして欲しいと思いました。(旦那さんは奥さんの話を真剣に聞き、寄り添ってあげましょう)女性にはタイムリミッドもあるので30歳過ぎたらどんどんステップアップすることも大事です。
こんにちは。私は幸運にも1回目の凍結胚移植で赤ちゃんを授かる事ができました。体外受精でダメで顕微授精で3つの受精卵ができました。年齢も37歳でしたので不安な日々を過ごしましたが、着床してくれて8月に女の子を出産しました。残り2個の卵ちゃんは延長しました。チャンスがあれば母乳が離れる頃にもう1度トライしようと思います。
私は36歳になる前から他病院でタイミングを見てもらいながら進めてきましたがなかなか妊娠できませんでした。1年ほどタイミングをとったり休息をしながらでしたができなかったので思い切って岡本ウーマンズクリニックの診察を受けました。より詳しい検査をした結果、AMH値が低かったので年齢的にも体外受精を勧められました。先生と看護師さんが毎回丁寧に優しく説明をしてくださったので安心して分からないことや気になることを聞きながら治療を受けることができました。私に合った治療計画をして下さったので(薬・注射・採卵・移植など)無事に妊娠をして出産することができたのでしてみて良かったと思いました。
妊活をはじめて1年間子供を授かることができず、病院に行くと不妊だと言われました。不妊だとわかって嫁は精神的にも落ち込んでいました。治療をしていても毎月来る月経が苦痛で仕方ありませんでした。苦痛といっても子供ができないことよりも嫁の悲しむ姿を見て何もしてあげられないことが苦痛でした。でも嫁が不安定だからこそ旦那は支えなければいけないと私は思いました。今不妊治療をしている方々、辛いことは多いと思いますが諦めずに今やっていることを信じることが大切です。諦めずに夫婦で支えあって下さい。
結婚してから毎月くる生理が苦痛でした。自分の生活環境を変えてみたりしたけどなかなか上手くいかず・・・ネットで調べたサプリなども上手くいかず・・・それから普通の産婦人科から岡本ウーマンズクリニックに通いはじめました。普通の産婦人科では教えてもらえなかったことなどを詳しく教えてくれ親身になってもらえたからこそストレスが減ったと思います。転院してきて本当によかったなと思っています。お世話になりました!ありがとうございました。
この度こちらのクリニックに通い妊娠する事ができました。私は20歳ぐらいから妊活をし、23歳のときに人工授精を2度しましたが結果は出ず。その後引っ越しした為治療をお休み。もう子供は諦めていましたが30歳になり「何もしないで諦めるよりやれる事をやって、それでダメなら諦めよう」と思い通院の為再度引っ越しをし治療を再開しました。今回は顕微授精からという事で体調面や金銭面で不安な事もありましたが幸運にも1回目の移植で無事妊娠に至りました。あまりにもトントン拍子に妊娠できたので自分でもビックリです。もっと早くステップアップしておけば・・・と思いました。先生をはじめスタッフの方達はいつも優しく笑顔で対応して頂き、ストレスなく治療に取り組めました。本当にお世話になりました。ありがとうございました!!2人目の時もまたよろしくお願いします。
仕事を続けながら不妊治療を行っていました。タイミング~人工授精とステップアップしても結果が伴わず、仕事とのスケジュール管理・調整もスムーズに行かない時もありイライラする毎日でした。体外受精にもトライできずにいました。もし体外でダメならもう後が無いという不安感からです。ただ私も確実に年を取ってどんどん妊娠しづらく出産までたどりつけないと思い、岡本ウーマンズクリニックに転院し体外受精にチャレンジすることにしました。結果、見事1回目で妊娠~出産までいけたので結果論ではありますが、もっと早く体外に進めばいいと思いました。不妊治療期間は3年くらいでした。
詳しい検査で新たな原因も見つかり、前進する事ができました。今までは検査薬で陽性を1回も見た事がなかったので初めて陽性を見た時は本当に嬉しかったのを覚えています。残念ながら稽留流産もあり悲しみもありましたが、着床はできるんだという前進には喜びを感じました。そんな悲しみも2人で乗り越え、5度目の胚移植がこの度妊娠へと至りました。悪阻が重そうですが支えながら乗り越え、新たな命の誕生を心待ちにしています。お世話になりました。第2子希望時もよろしくお願いします。
結婚して1年がたち、子どもができず知人が通院している話を聞き、早く子どもがほしかったため検査だけでもと思い夫婦で受診しました。検査の結果、夫婦ともに自然妊娠が難しいことが分かりました。互いにショックを受けましたが、先生もまだ若いから治療すれば子どもはのぞめるという言葉を信じ、すぐに治療を開始しました。幸運なことに初めての顕微授精で妊娠することができました。早いステップをすすめられた時は戸惑いもありましたがその分早く子どもを授かることができたので先生の言葉を信じがんばって本当に良かったです。2019年、待望の我が子と会うことができました!
不妊治療はまだまだまわりの理解を得る事も難しく傷つく時もあり、また費用の面でも体力の面でもとても大変でした。でも予想以上に自分の子供、愛する人の子供を抱いた時の感動は今までの事を全て忘れさせるほどのものでした。私は第2子も岡本先生の所で治療をしたいと思います。
不妊治療を始めて3年が経った頃に岡本先生にお世話になりました。初めは自分自身に問題があるのではないか?その現実を受け入れる事ができるか不安な所があり検査もとても不安でした。しかし、自分が出張が多くいろいろな機会を失うことが多かったのでその機会を埋めてくれる治療が出来てとてもよかったです。お金や周りの理解を得るのも難しい上に、妻にかかる負担は想像以上のもので妻のがんばりに感謝するとともに我が子を抱いた時には愛する妻と子供のためにまたがんばろうと思える機会、与えてもらった出産という機会はとてもすばらしいものでした。このような経験があったのもこの治療が出来たからです。本当にありがとうございました。
私は姉の友人が岡本ウーマンズクリニックで成功したということで結婚して1年、35歳のときに受診しました。2018年12月に初めて検査をして2019年7月に妊娠することができました。検査の結果は私の卵子の数がとても少なく、チャンスを逃せないということでいきなり体外受精になりました。驚きましたが、山口先生の丁寧な説明で納得してすすめることができました。私が一番心強かったのは自己注射の講演会で一緒になった人たちの存在です。同じように治療を頑張っている人がたくさんいるので私も頑張れました。先生方を信じて頑張ってください。
私は数回通っただけでしたが妻は結構大変そうでした。もう高齢になっており不妊治療への移行は割と早かったと思います。不妊治療に関しても色々な事がうまくいって(妻は大変そうでしたが・・・)妊娠、そして出産へとつながりました。もっと大変な思いをされている方もおられると聞きます。私は妻の支えになれたかはわかりませんが、様々な事に右往左往しない様に心掛けていました。安定した生活を送れる様に心掛けました。あまりやれる事は多くはありませんが、できる事からやっていきましょう。それが全てだと思います。
結婚後5年間程は仕事もありなかなか妊娠のチャンスもなく、いざ子作りをしようとした時にはなかなか妊娠できずに焦りました。早めに病院に診てもらおうと思い妊活開始してすぐに受診しました。夫の検査が仕事でのびのびになり、夫は半年後に検査しましたが夫婦そろって早めの検査をした方がいいと思います。タイミング法から始め、人工授精も6、7回トライしましたが授からず夫婦で話し合って体外受精にステップアップしました。自己注射や薬飲の準備は大変でしたが職場にも不妊治療をしていることを報告して急な休暇や半休を取らせてもらいました。一番身体的に辛かったのは採卵ですが精神的にはタイミング法や人工授精をしている時より前向きに「より確度の高い治療」を受けている気がして辛くなかったです。2回目の凍結胚移植で授かることができ、全ての関係者の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。不妊治療は終わりが見えず、頑張っても成果が出るような受験勉強とは違い、精神的面が一番辛いですが授かれた時の喜びははかりしれないものがあります。前向きに頑張って下さい。応援しております。旦那さんは奥様を大切にしてあげてください。
夫婦ともに20代中盤で結婚してからなかなか子供を授かることができず、お互いの年齢が30歳に近づいたタイミングで決心し岡本ウーマンズクリニックでの不妊治療を始めました。初めは慣れない検査や治療の進め方等、わからないことばかり。また検査結果を待つ不安な日々があったりと戸惑いも多かったですが、検査結果に応じた治療方法を提案いただき、タイミング法、人工授精、体外受精とそれぞれの治療法の結果と時間経過を見極めつつ、順次ステップを踏みながら治療が進みました。そもそも治療を始めるまでは自分たち2人で雲を掴むような子作りでしたが治療を始めてからはうまくいかないこともあってそれでも都度、次の目標を持って前向きに毎日を過ごすことができました。また偶然でしたが複数の知人も同様に治療をしていた為、勝手ながら自分達だけではないという安堵感と共感を感じながら治療に取り組むことができました。知人の治療がうまく進み次のステップに進んでいくのを聞く度に嬉しさを感じるだけではなく、とても励みになったのを覚えています。今、念願の父親になることができ、息子の元気な姿や寝顔を見る度に早く治療を決断して良かったと感じています。治療に携わって頂いた皆さん、本当にありがとうございました。同じ様な悩みを持つ方々にもきっと近いうちにコウノトリが幸せを運んでくることを心から祈っております。
岡本先生のところに通い始めて、2回目の春。第1子が誕生いたしました。不妊治療中、正直私自身子どもの為に、妻の為に特別な事は何もできていませんが2人の子を授かりたいという気持ちと、妻の側にいるということは続けてきたつもりです。友人や職場の後輩からのおめでたい報告に耳をふさぎたくなる気持ちもありましたが、今子どもと一緒に過ごしてみると治療をつづけてきて良かったとしみじみ感じます。岡本先生をはじめスタッフの皆様本当にありがとうございました。
4月、待望の赤ちゃんをこの手に抱くことができ、3人家族になりました。前の病院でタイミング法と漢方を約1年行い、岡本ウーマンズクリニックさんにお世話になることにし、人工授精4回、顕微授精での凍結胚移植4回目で授かった子です。この間に流産やポリープ除去術を経験し「私はママになれないのでは・・・」「人間として未熟だから?」と悩みました。仕事との両立も大変厳しく、急なお休みや体調不良で迷惑をかけることにも心苦しく、同じ部署で何人か妊婦さんがいたことも気持ち的に辛く、自分が嫌になって泣いたこともありました。結局、休職することにしたところすぐに授かることができ元気に産まれてきてくれました。その瞬間、全部忘れて今は幸せな気持ちでいっぱいです。私の場合、支えてくれた主人と話を聞いてくれた友人、休職を認めてくれた職場の理解、そして岡本ウーマンズクリニックさんのスタッフの皆様のあたたかい応援があったからなんとか治療を頑張ることができました。きつい時は誰かに頼ってください。精神的に参ってしまうことがあってもそれは当然だと思うのでストレスから逃げて下さい。きっと治療を経験した人は私を含め、みんな応援しています。頑張っている人みんなに赤ちゃんがやってきますように。
この度は大変お世話になりありがとうございました。2019年に男の子を無事出産する事が出来ました。仕事が忙しい、自分の時間を優先したりと年齢を重ねていく度に卵巣年齢が衰える事に関して全く無知で2人目を考えた時、すぐに出来ると甘い考えでした。 何度も近所のクリニックへ通院し同じ事のくりかえし・・・。さすがにこのままではと思い気づけばもうすぐ40歳・・・。他の病院に相談したところこの現状ではきびしい、体外受精の検討をされた方がいいとおっしゃられ、岡本ウーマンズクリニックさんを教えて頂きました。主人と相談しすぐに予約をとり先生のお話をお伺いする事が出来ました。お話はとってもわかりやすく私の年齢の事を考えるときびしい事も予想される事も理解しなければならないと痛感しましたが、ここまできたからには前へ進まなければ結果は出ないと思い、治療の入口の時点で迷いはありませんでした。検査の結果は年相応であり、主人の方も精子の動きに問題があった為、顕微授精になりました。採卵までの通院や自己注射では回数も重ねますが私は苦ではありませんでした。私は遠方から通院していましたが交通の便も良くとても通いやすかったのもあるかもしれません。採卵は24個、良い状態で保存できたのは5個。最初の移植で陽性でしたが心拍の確認までは継続する事ができませんでした。とても辛く家族全員で悲しみました。2回目は着床したようでしたが継続出来ず、3回目の移植へ。判定日の朝に出血をし主人にまたダメかもと言い、主人は大丈夫、このままでも十分幸せだからと私を送り出してくれました。結果は陽性。半信半疑で震えていたのを覚えています。スタッフの方とお話ししている時にうれしいのだけど不安な気持ちもあり涙が出てきました。一週間に一度の検診で無事を確認出来る度に涙が出ていました。 クリニックを卒業する時は通院が始まって1年と4ヶ月・・・。約2年目に出産となりました。院長先生と初めてお話した時、こんな私でも大きな心で受け入れてくださっているように感じ、とても優しくわかりやすく説明してくださいました。山口先生の診察では和ませてくださり緊張をほぐして頂きました。長野先生も入口の時点でのお話でもやさしくわかりやすい説明で大変良かったです。スタッフの方も悲しい時、一緒に涙してくださり、気持ちにそった対応をしてくださいました。もちろんうれしい時も一緒です。おかげで42歳手前で本当にかわいくて愛おしい子供に会えました。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。私が不妊で悩んでいる方々へ伝えたい事は一日でも早く、レベルが高いクリニックへ相談する事を考えて頂きたいです。
お互いしっかり気持ちの確認ができ、男性側に原因がないかしっかり調べていただき説明もわかりやすく色々と良い経験にもなりました。最初は少し抵抗はあると思いますが妻の気持ち、子供への想いを強く感じていましたので少しの勇気で検査もうけました。あとは病院を信じて根気強く妻が頑張ってくれました。そして失敗にも決してあきらめず信じぬき待望の第2子を授かり出産にも立ちあえ、本当に自然と涙が出ました。感謝の気持ちで一杯です。今は色々な子育てストレスも楽しみにかえながら、洗濯、掃除、皿洗い等できるサポートを頑張っています。
始めは不妊治療という事で男性としてやや抵抗がありました。費用などに関しても不安がありました。しかし嫁の強い信念と先生の意見を信じ、お世話になり現在は父親になれた事の喜びを感じております。本当にありがとうございました。
結婚して子どもを授かることは正直当たり前のように思っていました。中学の頃から生理痛がひどく、20代の時に子宮頚部高度異形成が見つかり、30代で子宮筋腫・子宮腺筋症が見つかり正直子どもは諦めないといけないという気持ちにもなりました。しかし我が子を産み育てる事が私の夢でもあったので岡本ウーマンズクリニックにかけてみようと思いました。正直不安も大きく先が見えない事で精神的にも金銭的にも高齢でもあったので体力的にもきつかったように思います。私は顕微授精後授かる事ができました。きっとできる!その気持ちと岡本先生をはじめ岡本ウーマンズクリニックの皆さんの言葉や支えのおかげだと思っています。この病院に出会い、本当に良かったです。ありがとうございました。
県外からの転勤でこちらの病院に転院しました。私の過去の治療歴を見てくださり、こちらでしかできない検査をしてもらい、新しい治療法を提案してもらいました。そのおかげで3回目で無事安定期を迎えることができました。2回の流産もあり、正直とても治療中は辛かったです。看護師さんたちに沢山支えてもらいました。とても優しく落ち着いていて時にはおもしろい話もしてくれてすばらしい人達が集まっているなと感じました。先生が最後の通院日に「ぼくたちも悪い結果の時はつらいんだよ」と言っていました。その言葉が今でも忘れられません。先生たちは診察前の早朝から遅くまで働いていらっしゃるんだなと通っていて感じました。本当にありがとうございました。
第1子を岡本ウーマンズクリニックで授かり出産。年齢的に第2子を・・・と思い。治療を行いました。第1子、第2子共に一度の治療でできたことは先生達のおかげです。本当にありがとうございました。
この度、第2子を出産しました。第1子、第2子共に凍結胚移植による体外受精にて妊娠することができました。前回とは違い、今回は凍結されている胚を移植するところからのスタートでしたので精神面、体力面ともに楽に落ち着いて治療へ望むことができました。とはいえ、やはり判定がでるまでのあの期間は毎日不安で仕方ありませんでした。不妊治療は経験したことのある人にしかわからない不安や辛さがあります。自然に妊娠することがどんなにうらやましいか・・・それって奇跡的なことなんだな。と何度も思いました。それに治療は100%の妊娠を保障するものではありません。ここにくるまでたくさん悩みました。結果論に聞こえるかもしれませんが、一歩ふみだして本当によかったと思っています。大切に育てていきます。ありがとうございました。
何回もうまくいかずに、その度にもうあきらめた方がいいのか・・・・と夫婦で悩んだものです。しかし、夫である男性は妻のがんばりやつらい思いをしっかり受けとめて励ますことしかできません。男性以上に精神的なダメ―ジが大きいものと思います。できる限りしっかり話しを聞いたり苦しさや辛さを共有することが夫の仕事かもしれません。不妊治療は本当に夫婦力を合わせてするものだと感じています。あきらめずに何度も通院して、あきらめずに治療を受けた甲斐があって待望の子どもを授かる事ができました。クリニックの先生方をはじめ、スタッフの皆さまには本当に感謝しています。細部にわたる気配り・心配りもありがたかったです。また今後共どうぞよろしくお願いします。
平成ラストの4月、無事に可愛い我が子を抱く事ができました!地元で治療を始めましたが、思いきって長崎まで通って本当に良かったと思います。年齢的にも早くとの思いが強かった為、すぐに体外受精を希望しました。1回目で1度授かるものの流産、2~4回目は陰性でクリニックの帰りには出島のベンチで涙を流したものです。5回目の移植で陽性!クリニックを無事に卒業できたのもあきらめずに通えたのも先生方、看護師の方、優しく接してくださったスタッフの方々のお陰です。そして、行ける時は必ず一緒に来てくれた主人の支えあってのことだと思います。不妊治療は精神的にも金銭的にも不安が多いですが、可愛い子どもにはかえ難いものだったと今思います。クリニックの方々には感謝しかありません。本当にありがとうございました!私も体験談には励まされていたので誰かの励みになればと思います。
妻が意欲的に不妊治療に臨んでいたので協力した。1人で注射や通院・服薬などつらかったと思います。大好きなコーラやコーヒーなどもやめる位、努力していました。そのかいあってか一度の顕微授精で授かることができました。
元々、子宮奇形だったので妊娠しずらいだろうと予想していたので一刻も早く(1才でも若いうちに)授かりたく、ステップアップするつもりで初診から相談しました。様々な検査を経て、すぐに顕微授精に向けて動き出してくれて、とても納得のいく治療方針でした。1度目の顕微授精で見事妊娠し、とても嬉しかったです。ただそれからの妊娠期間も甘くはなく、制限の多い生活だったものの無事娘を出産することができました。あと2つ保存してもらっているので今後の家族プランをしっかり考え、兄弟をつくってあげたいと考えています。
体外受精じゃないと子どもは授かれないと知って沢山泣いたし、色んな感情が出ましたが、逆に可能性はあるんだから頑張ろう!と思えました。生理中の内診や自己注射、そして採卵など本当に自分はよく頑張った!!とはげまして日々生活し、移植を迎えました。奇跡的に1回で妊娠することが出来て、本当に頑張ってよかったと思いました。この病院で信じて治療して良かったです。
結婚して2年経った頃、夫婦で不妊治療の相談に行ってみようと話をして、岡本ウーマンズクリニックへ行きました。検査結果は2人とも特に異常もなく、一安心でした。しかし私の年齢が30代ということもあり先生の説明を聞いた後、夫婦で話し合い体外受精することに決めました。始めると決めたからには前向きな気持ちで!!と思い自己注射や内服薬の副作用による体調不良の日も乗り切れました。主人の協力や支えがあったから頑張れました。いよいよ採卵の日を迎え、主人が仕事を休んで付き添ってくれました。保存できた卵は4つでした。受精卵移植は1回目、2回目着床せず、結果を聞いた日は涙があふれて落ち込みました。次の日からはまだ希望はある!!と前向きな言葉を自分に言いながら過ごしました。移植3回目で着床し、無事に元気な長女を出産しました。疑問や不安は先生や看護師さんに相談しながら治療に臨むことができ、とても感謝しています。1人でも多くの方が自分の赤ちゃんと出逢えるように願っています。
先日無事に次男を出産しました。長男の時にもお世話になりましたが、まさか2人の子宝に恵まれるとは思ってもおらず、本当に感謝の言葉しか有りません。治療に際しては、正直に言って精神的に不安定になったり体力的にも厳しい時もありましたが今となってはなんてことなかったなぁという感じです。その時々では苦しかったり涙する日も多々ありましたがそんな時にも優しく声を掛けてくださるスタッフの方々、それから何といっても主人の支えがあったからこそだと思います。治療には医学は勿論の事、夫婦二人三脚の姿勢が何より大切だと思います。子どもが生まれてからも色んな事が待っています。(今は長男の反抗期と戦っているところです)治療がうまくいかなかったり、せっかく授かった命も流産という結果に至ってしまったり色々ありましたが今は本当に幸せいっぱいの日々を過ごさせてもらっています。
治療を受ける迄は男性不妊の知識も認識も薄く、自分が原因である事が判明した時は妻に申し訳ない気持ちで一杯で、治療をしてくれる事に感謝の気持ちで一杯です。治療を開始してからは妻は肉体的にも精神的にも負担が大きく苦難の連続で男性は無力でサポートしか出来ない状況もまた申し訳ない気持ちで一杯になります。それでも先生・看護師さんの指導、アドバイスの甲斐あり、又、それを忠実に守り頑張り続けた妻の甲斐あり、何にもかえ難い2人の子宝を授かる事ができました。感謝しかありません。治療中は本当に出口のない道をいつ迄歩めばいいのか不安な日々が続く事もあります。それでも先生、看護師さん達を信じて頑張ればきっといい結果が出ると信じています。乗り越える事が出来れば明るい未来が待っていると信じ、頑張って下さい。
昨今では不妊に悩んでいる人が多いと知っていましたし、周りにも治療中の友人知人がたくさんいましたが検査するまではまさか自分たち夫婦が不妊に苦しむことになるとは思ってもいませんでした。不妊に限らず経験したことがない辛さは他人にはわからないものなので悪気のない他者からの言葉にも深く傷つくこともたくさんありました。治療は先が見えず、次こそは!と思って挑んでも残念な結果になると本当に悲しいです。ネガティブな気持ちになると、なぜ自分だけ?と思ってしまうこともありますが治療中は苦しくてもいつか「いい経験になった」と思える日がくるはずです。不妊治療を経て、私は以前より人の辛さに寄り添えるようになったと感じています。長い治療期間中はなかなか難しいですが少しずつ気分転換しながら取り組んでください。長崎にこの岡本ウーマンズクリニックがあってなんてラッキーなんだ!と感じながら先生方やスタッフの皆様を信じて頑張って下さい。当たり前ですが赤ちゃんを授かった人は治療をした人です。第一歩を踏み出した自分を褒めましょう!
結婚して6年目にして待望の赤ちゃんを授かることができました。結婚1年目に他院にて不妊治療をしたのですが精神的にもつかれ1年でリタイアしました。その後3年間休憩し、やはり自分達の子どもが欲しいと気持ちを切り替え岡本ウーマンズクリニックにお世話になりました。先生方の適切な診断でステップアップをし採卵・体外受精、3個の受精卵のうち最後の1個が着床・妊娠・出産に至りました。38才で妊娠39才で出産。世間では遅いと思われますが希望を捨てずに治療に取り組んで本当によかったと思います。岡本ウーマンズクリニックの方々のプロ意識の高さに尊敬いたします。くじけそうになってもみなさまが励まして下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
気がつけば、治療をはじめてから10年近くたっています。4年前に体外受精で第1子を出産し今回は胚移植をして2人目の出産でした。40歳手前での妊娠出産に不安はありましたが凍結胚は30代前半のもので、それを保管し続け治療を再開し、今こうして第2子を抱く事ができ喜びでいっぱいです。精神的にも肉体的にも経済的にも、治療が進むと負担が増えるのは事実ですが少しでも若いうちに体外受精へ進み凍結していて良かったと思いました。そのように導いて下さった先生をはじめ、治療をサポートして下さったスタッフの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。出口の見えないトンネルにいるような辛い日々もあると思いますが1人じゃないです。がんばって下さい!!
今回2人目を無事授かることができました。1人目の時よりは気持ちは楽ではありませんでしたがそれでも結果を聞くまでは落ち着かなかったのを覚えています。しかし、やはり不妊治療をやってみてダメだったらあきらめもつくけど、やれるのにやらないのは後悔すると思います。金銭面的に無理がなく、ご自身たちの心・体に余裕があるようでしたら挑戦した方がいいですよ。
第1子(男の子)を体外受精で、第2子(女の子)を前回の時に採卵していた凍結胚を移植して、今回無事に元気な女の子を出産することができました。結婚して4年以上子供ができなかった私たち夫婦が4人家族になれるとは治療中は想像もつきませんでした。金銭的・精神的にも本当に辛く何度もめげましたが、あの時頑張って良かったと本当に思います。私たち夫婦を親にしてくださった岡本先生やスタッフの方々には感謝の気持ちでいっぱいです!本当にありがとうございました。
私は最初の多くの検査の結果、私と夫両方に妊娠しにくい原因があることがわかりました。夫婦で相談し、人工授精ではなく一気にステップアップし体外受精を行うことにしました。その結果女の子を授かることができました。不妊治療は一般的な夫婦生活かタイミング療法、人工授精、体外受精とステップアップを徐々に行うことが多いと考えていましたが一気に段階を昇ることが私たちには合っていたんだと思います。治療では体がむくみ、注射は痛いし費用がかかるし大変なことが多かったですが、1番はそれでも夫と仲良く協力できたことが本当に嬉しかったです。他の皆さんも無事にお子さんを授かれることを祈っています。
結婚してから妊活開始。そのうち妊娠するだろうと思いながら過ごすこと1年が経ち、思い切って検査を受けることにしました。「不妊は女性だけの問題ではなく、男性にも原因がある場合も充分にある。」まずこのことを理解し、自分にも当てはまるかも・・・と自分に置き換える。正直、検査には抵抗がある方も多いと思いますが検査結果を通して今後の妊活をどう進めていくか、改善するきっかけにもなりました。2人の明るい未来のため、妊活の第1歩である検査を夫婦2人で受ける。この事がとても大切であると実感しました。
私は32才の時に結婚し、半年程経った頃から子供が欲しいと思いタイミング法を試みていました。結婚4年目にようやく当クリニックを受診し、私の卵子の老化と主人の精子の運動率の低さが原因と判明しました。もっと早く原因がわかれば・・・もっと早くこのクリニックを受診していれば・・・と思いましたが妊娠することができた今、遅いことはない。このクリニックに来て本当によかったと思います。ここの治療のレベルの高さ、先生方の技術は本当にすごいと思います。信じてついていき妊娠の判定まであきらめずに頑張ってほしいです。
妻が妊娠することが出来、今になって思うことは長崎に岡本ウーマンズクリニックのような専門医院があってよかったと思いました。わたし達夫婦の場合は顕微授精の治療を受けたため費用もそれなりに高額になり、とくに妻は肉体的にも精神的にも大変だったと思います。夫婦でちゃんと話し合えたこと、身構え過ぎずいい意味で力を抜けたことが良かったと思います。
不妊治療を約2年間(別の病院でのタイミング法も含めて)続け、幸いにも息子を授かることができました。3度の流産を経験し、妊娠後も高血圧症候群でかなり早産となってしまい順調とはいえない過程となりましたがそれでも目の前の息子の寝顔を見ていると辛かった記憶があっというまに薄れて、心から治療を頑張って良かったと思えている今があります。3度目の顕微授精(凍結胚移植)で授かることができましたが、1・2度目とも妊娠判定陽性後の化学流産となりました。妊娠と判定された後、やはり未来を描く自分があり、その後の流産がとにかく辛かったのですが、主人の「次頑張ろう!」という言葉で夫婦でのりこえられました。人に気軽に相談できない状況も苦しかったのですが、まわりに経験者がいたなら相談できたのにと感じました。
最初に行った治療法がタイミング法で結果が出ないことと排卵日だけに行うことがプレッシャーでストレスも溜まり妻とケンカになることも多かった。その後体外受精を行い、2度失敗。妊娠したと言われるがなかなかうまく着床しない。その度に泣く妻を見ているとつらくなった。お互いの子供が欲しいという気持ちにも差があったと感じた。手術の際に男性に痛みを感じないことも原因かもしれません。3度目の体外受精で妊娠から出産へ。長い不妊治療だったが子供が誕生した時の喜びは今までにない物だった。治療は大変だが乗り越えた時の達成感は素晴らしい物だ。費用がもう少し国の補助が出れば良いのだがと思う。
私は学生時代の頃から生理不順がひどく、産婦人科の病院に10年程通い、薬にて生理を誘発していました。結婚し、いざ子どもが欲しいと妊活を始めましたがなかなかうまくいかず・・・個人病院で内服や注射、排卵誘発、タイミング法を試みましたが妊娠には至りませんでした。そこである病院で紹介されたのが岡本ウーマンズクリニックさん。数々の検査をし、夫婦共に原因があった私たちは顕微授精を勧められました。まずは採卵までに薬や注射が数多く忘れないように毎日確認しながら慎重に取り組みました。そして19個の受精卵を凍結でき、2か月後には移植しました。初めての移植で受精卵が着床してくれ妊娠まで至ることができました。ふり返れば「体外受精」と言われ、TVや新聞でしか聞かない、自分たちには程遠いものだと思っており戸惑いや不安が大きかったです。身体的、精神的、経済的にも負担はありましたが何より主人が同じ思いで治療に取り組んでくれたことが心強く、泣いてしまう日も隣でささえてくれました。また理解ある職場の協力、親身になってくれた岡本ウーマンズクリニックさんのスタッフの方々に恵まれました。この手に我が子を抱ける日が来るのは夢のようで感謝の気持ちでいっぱいです。
結婚から4年。やっと子供を授かることが出来ました。不妊治療を始めて3年、最初の頃はすぐ子供を授かることが出来るとおもっていました。病院での説明を聞いた時、子供を授かる確率は奇跡に近い事を知りビックリしました。先生の指導のもと、不妊治療にはげむ妻を見て自分には何が出来るのか考える日々。情緒不安定になった時には、はげましたり、怒られたり、我慢する覚悟を。体調が悪そうでしたら率先して家事を手伝いましょう。今日行った不妊治療の内容もよく聞いて感想を話すことも重要です。そのうち感謝の言葉を言ってくれる時が来るかもしれません。まとめると、すごく大変です。2人でがんばる必要があります。がんばりましょう。
今回凍結胚移植で第2子を出産することができました。第1子を授かっただけで十分でしたので、卒乳を急ぐ気持ちもなく、また凍結胚もあるという心の余裕みたいなものがありましたので、卒乳を終え兄弟が欲しかったためすぐ治療を再開しました。上の子が熱をだして通院が不可能なこともありましたし、保育園に預けての治療もつらかったですが、こうして赤ちゃんと過ごせる今、幸せで一杯です。あっという間に月日はたち、妊娠可能な時期もあっという間に過ぎていくのだなと痛感しています。貴院で不妊治療にふみきって本当に本当に良かったです。先生方、看護師さん、スタッフの方々本当にありがとうございました。
無事に第1子誕生を迎えることができました。今回の妊娠に至るまで岡本ウーマンズクリニックのみなさまには多大なご支援をいただき大変感謝しております。2度の流産により主治医よりこちらを紹介されました。「まずは1人がんばってみらんね」と強く背中を押されました。説明会に行き、主人家族と話し合い、正直私自身はちゅうちょしましたが「できることはやれるだけやってみよう」という夫の後押しもあり治療(体外受精)に踏み切りました。通院、仕事のやりくり、流産などつらいこともありましたが、支えてもらいながらこうして迎えられた奇跡に感謝してます。ありがとうございました。
この度、待望の第1子を授かることができました。妻と共に貴院の説明会へ参加いたしました。その帰りだったと記憶していますが「どうする?」と治療のことを尋ねられました。これまで辛い思いもしてきていた妻のことを考えましたが「子供が欲しい」という思いが強かった私は「自分があなたの立場ならやるかな」と答えました。正直、男である私には精神的な負担、肉体的な負担を妻ほどわかりませんでした。治療をうける妻の様子を見ながら様々な思いがめぐっていましたが「できることをできる限り協力しよう」という考えに至り、今、この子を授かりました。治療に踏み切ってくれた妻へ今は本当に感謝しています。これから母へなること父へなること、すべては妻が決めてくれた覚悟というか・・・何というか・・・。その気持ちもおかげですから。本当にありがとう!生まれてきてくれた我が子にありがとう。ご支援して下さったスタッフの方々ありがとうございました。がんばってくれた妻へありがとう!
私は約1年間治療の中でタイミング法、人工授精、体外受精を経て妊娠することができました。当時、私は24歳。これと言う原因が分からず焦りと不安で泣いて過ごす日が多かったです。体外受精は妊娠できない理由がわかればと思い、まだ早いのではと悩みましたが決断しました。自己注射がとても不安でしたが、事前の説明会で同じ境遇の多くの方々と練習ができ、とても心強かったです。採卵、凍結胚移植と順調に進むことが出来たのは高い技術のおかげだと思っています。そして早くステップアップして良かったです。とても信頼できるクリニックと出会い、我が子を抱く事ができたこと、大変感謝しております。
知らない事ばかりで、不妊治療についてスタッフの方から親切丁寧に説明やアドバイスをいただき少しずつ理解を深めることが出来ました。不妊治療は圧倒的に女性の方が精神的にも肉体的にも辛いことが多いので、できるだけ治療の勉強をしたり、妻の負担が軽くなるように努力しました。運よく妊娠する事ができましたが、これは二人が協力し合って夢が叶う事なので男性も不妊治療について学び、努力をおしまない事が大事ではないでしょうか。
不妊治療の気持ち。私は結婚して3年周りの友達が妊娠する度に焦っていました。どうして自分だけできないんだと責める事もあって正直、夫に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。でもどうしても赤ちゃんが欲しくて、不妊治療専門のクリニックで初めは人工授精でできたらいいなと言う気持ちで通ってみたんです。先生からは年齢的にも体外受精(顕微授精)でした方が可能性はあると思いますと言われ、顕微授精で治療を始めたんです。治療を始めたら身体、精神的負担も大きく夫に毎日にように当たり散らしてました。1度目採卵14個、受精8個、最終胚盤胞になったのは1個でした。でもこの1個にかけてみましたが妊娠には至らずもう本当にショックでした。夫にもごめんねって私のせいだねって再度1から再チャレンジ。2度目採卵14個、受精5個、最終胚盤胞1個。あーまた1個か。これが最後の治療と決めてたら赤ちゃん授かれました。なのであきらめずに、皆さんに赤ちゃんがきますように。
こちらの病院でお世話になって約1年で妊娠し、この度無事第一子となる女児が誕生しました。こちらの病院は予約をすれば待ち時間もかなり少なく、通うのも比較的楽でした。最終的にステップアップをすすめられ、これ以上時間をムダにするのもと思い顕微授精をして凍結胚移植にて妊娠に至りました。ステップアップにはやはり不安や抵抗がありましたが採卵のための自己注射も思った程痛くなく、タイミング法や人工授精に比べて採卵までの時間や移植までの時間は卵が育っているのをみれる為か、何となく前に進めている実感が初めて持て、治療にも積極的になれた気がします。 なのでステップアップに迷っている方、抵抗がある方も是非勇気を持ってステップアップしてほしいと思います。不妊治療は精神的にも辛い事が多々あるので自分の気持ちを一番に考え、辛かったら思い切って休んで、頑張れる気持ちになった時にはまた頑張ればいいと思います。頑張りすぎず頑張ってください。赤ちゃんを望む全ての人にかわいい赤ちゃんが訪れますように。
子供2人共、岡本ウーマンズクリニックでお世話になりました。顕微授精2回目で今回授かりました。遠方からの治療は精神的、体力的、金銭的にも大変だったですが絶対に授かる!という気持ちをもって自分にごほうび(美味しいものを食べて帰るなど)をあげながら取り組んでいきました。とても可愛い子を2人も授けていただきとても感謝しております。先生方をはじめ、スタッフ皆様、ありがとうございました。治療中の方は見えないゴールに不安を抱える事もあるかと思いますが、何よりも自分を信じて、そして妊娠がゴールではありません。子育ても待っていますから、楽しみながら無理せず取り組めたらと思います。皆様も可愛い赤ちゃんを授かりますように。
一回目の血液検査を受け、翌月の検査を受けるまでに妊娠し出産しました。結婚6年目で初めて検査をしてみようと思い、評判の良いこちらの病院を受診しました。夫婦で受診し、担当して下さった先生がとてもわかりやすくアドバイスを下さり、自然と妊娠に向きあえた事で、すぐに妊娠できたと思います。どの先生もとても話しやすく、親身になって下さり、看護師さんも優しく、とても気分良く通う事ができました。ありがとうございました。
先生がとても良かったです。知ってるようで知らない、分かり易いお話でした。アドバイス通りで、今かわいい娘がいます。ありがとうございました。
結婚して1年経っても子供に恵まれず、とりあえず近くの産婦人科に通いました。そこでタイミング・人工授精を何回かしたけどうまくいかず・・・。その時に偶然何年ぶりかに会った友人に岡本ウーマンズクリニックさんを進められすぐに転院することにしました。結果私達夫婦には顕微授精という選択しかなかったです。私の所から通うのは遠く、採卵するための準備で毎日の薬や注射はさすがに気持ちがおちた時もあったけど周りの家族や旦那さん、同じ経験をしていた友人の協力、支えが大きく私は不妊治療は前向きにできました。それに可能性が0じゃないことで「辛い」「悲しい」「不安」よりもなぜか絶対に赤ちゃんは来てくれるという自信しかなかったです!精神的、体力的にもキツイ時もあるけど気持ちを強くもつことが大事だと思います。
自分たちは子供ができないのかなと悩んでいたんですが、岡本ウーマンズクリニックさんに通って待望の子供を授かることができ嬉しく思っています。不妊で悩んでいる人達はたくさんいると思いますが諦めず頑張ってください。
他婦人科でタイミング、排卵促進剤を使用しなかなか妊娠できず岡本Drを紹介されました。初めに色々と検査をして顕微授精でしか妊娠は難しいとのことで正直おどろきと悲しみがありました。でもどうしても我が子の顔をみたくて顕微授精にふみきりました。初めてのホルモン注射、採卵とつらいこともありましたが無事1回目で妊娠・出産まででき、今はかわいい我が子と毎日楽しく3人で生活しています。おもいきってトライしてみてよかったです。Dr、Ns、事務の方、不安なことわからないこと多忙な中聞いて下さりありがとうございました。また第二子の際はよろしくお願いします。
結婚して2年、そろそろ子どもが欲しいと思い、まずは自宅近くの産婦人科で治療を始めました。半年近く通いましたが、なかなか授からず年齢的なこともあり貴院への転院を決めました。まず色々な検査がありましたが、この検査のおかげで自分の体の状態を詳しく知ることができ良かったと感じています。私たち夫婦の場合は即、顕微授精での治療ということで初めはやはり戸惑いや不安もありましたが、先生方や看護師さんは質問にも丁寧に答えてくださいましたし、たくさん励ましていただきました。お陰様で一度の移植で妊娠することができ、元気な女の子の赤ちゃんを出産することができました。子どもの顔を見ていると通院中は確かに大変ではありましたが、諦めずにがんばって良かったと心から思います。
先生方のおかげで妻は妊娠し出産までたどりつくことができました。 通院中の妻はいろいろな薬を飲んだり、注射を打ったり精神的にも肉体的にもつらい思いをしていました。そんな妻の話に耳を傾け、彼女の気持ちに寄り添うことに集中しました。本当にありがとうございました。
平成30年におかげ様で元気な女の子が誕生しました。この時私は40歳。正直40歳で出産することになるとは結婚当初は思ってもいませんでした。結婚は27歳でしましたが仕事に全力を注いでいたので子どもはもう少しあとでもいいと考えていました。しかし、いざ子どもを本気で持ちたいと考え始めた時、私はすでに37歳になっていました。さすがにまずいのではないかと思い、自分の体の状態を知りたくて貴院に通い始め幸いなことにすぐ妊娠しましたが流産。この時初めて私は妊娠・出産は奇跡なのだと認識しました。その後ステップアップをして39歳で妊娠し、40歳で出産にいたりましたがそこにいたるまでも随分と涙し、後悔をしていました。27歳の時の自分にもっと早く子どもを持つ準備を始め、自分の体をいたわりなさいと言いたいです。いろいろな事情はあるだろうけれど、子どもを持つことにはタイムリミットがあるのだと痛感しました。外見の若さと中身はちがってます。私の体験がお役に立てるかはわかりませんが何かしらのヒントにでもなれば幸いです。
正直、妻の心身への負担が多く男性としては日頃妻がメインでやってくれている家事の手伝い位しかできないので妻が出産に向けて集中できるよう少しでもストレスを軽減してあげる事が大切だと感じました。今思うと、もっとフォローしてあげれば良かったと反省しています。
私は2回採卵、7回胚移植を経てようやく母となりました。不妊治療中は終わりの見えない治療に本当に授かることが出来るのかと思うこともありました。それを乗り切ったコツとしては、クリニックを信じたことです。「私は最高の医療を受けている」と思うことで余計なことを考えないようにしていました。実際、私には必要な治療の全てをしてもらったと思っています。きっとここで妊娠出来ないのならどのクリニックに行っても妊娠しなかったと思います。もうやれることはやっている、なるようにしかならないと割り切ることで前向きに取り組めたのかなと思います。
不妊治療はどうしても女性主体の話になりますので通院や治療を女性だけでおこなうケースが多く、治療結果がうまくいかないと、女性だけが悩んだり自分を追いつめたりしてしまいがちだと思います。私は不妊治療は夫婦がおこなうものであると考え、可能な限り一緒に通院し、先生や看護師さん達とお話をしたり一緒に治療方法を検討するようにしました。そうすると、いざ治療が始まったあとも治療の結果に一喜一憂し喜びや悲しみを妻と共有することができました。(悪い結果だった時も夫婦間の絆は強まりました)結果として、不妊治療を夫婦で乗り越えたことにより妊娠が成功したときの感動は大きなものでしたし、何より妻の支えになることができたことがとても嬉しかったです。