治療成績

体外受精・顕微授精の治療成績

日本産科婦人科学会の多胎予防に関する見解(2008年)により、単一胚移植と余剰胚の凍結保存が原則となりました。 見解に従いつつ妊娠成績を維持するために、当クリニックでは、原則、分割胚単一胚移植と余剰胚追加培養後胚盤胞の個別ガラス化保存を基準としています。

当クリニックにおける治療周期数(2005年~2017年)

当クリニックの保存胚移植周期の妊娠率(2009年~2017年)

  周期数 妊娠数 妊娠率(%)
30歳未満 306 152 49.7
30~34歳 1407 715 50.8
35~39歳 2233 867 38.8
40歳以上 1226 269 21.9

保存胚移植における単一胚移植の割合:約95.1%(4919/5172)

当クリニックの新鮮胚移植周期の妊娠率(2009年~2017年)

  周期数 妊娠数 妊娠率(%)
30歳未満 156 42 26.9
30~34歳 595 120 20.2
35~39歳 1005 179 17.8
40歳以上 684 78 11.4

新鮮胚移植における単一胚移植の割合:約84.2%(2053/2440)

当クリニックにおける不妊治療後妊娠

2017年

不妊治療後妊娠 381名

不妊治療(体外受精)後妊娠 343名

2016年

不妊治療後妊娠 323名

不妊治療(体外受精)後妊娠 287名

2015年

不妊治療後妊娠 331名

不妊治療(体外受精)後妊娠 306名

2014年

不妊治療後妊娠 358名

不妊治療(体外受精)後妊娠 302名