こんにちは!
胚培養士スタッフです!
今年も長崎に梅雨がやってきましたね☔
筆者は、湿気と前髪の戦いが幕を開けましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
冗談はさておき、6/6∼6/7に埼玉県川越市で開催された、第67回日本卵子学会に胚培養士2名が参加してきましたので、ご報告です。

卵子学会は胚培養士の資格試験を実施している学会であり、資格の認定や更新の条件として参加必須の学会ですので、胚培養士が多く参加する学会です。
今回は、タイムラプスに内蔵されたAIによる胚の評価と、妊娠率やPGT-Aの結果との関連を研究した発表が多かったように感じました。
様々なクリニックや企業で、AIを活用することで、胚へのダメージを最小限にしつつ、より妊娠しやすい胚の判断を行う方法が日々模索されております🌀
今回の学会で学んだことを生かして、当院でも胚の評価基準の精度をさらに高めていきたいと思います!
主催のおもてなしで、絵付け体験をしました🖌

川越市のご当地キャラクターの「ときも」も来ていましたよ~

最後までご覧いただき、ありがとうございました🙇