みなさまへのエール
みなさまへのエール
当院で治療を受けられた患者様から頂戴したメッセージを、ご本人のご了承を得て掲載しております。
皆様から頂戴したご意見などを参考に、より良い医療のご提供に努めてまいります。
なお、これらのメッセージは当時の状況に基づいた主観的なご意見・ご感想であり、あくまでも参考としてお役立てください。
不妊でご夫婦が滅入っては元も子もありません。時には「授かれるといいな」という気持ちのリセットも必要です。
(男性) 不妊治療中の皆様へ。精神的にも経済的にも辛い思いをされているかと思います。
ですが、不妊でご夫婦が滅入っては元も子もありません。
時には「授かれるといいな」という気持ちのリセットも必要です。
私たち夫婦も諦めていた頃の吉報でした。
無理のない範囲で、且つ皆様に吉報が訪れますよう祈念致します。
顕微授精をして頂き授かることができたときは本当に嬉しくて涙が止まりませんでした。
私は元々生理不順だったので早い段階で不妊治療に通うことにしました。
最初は仕事を休める状況ではなく、タイミング療法で治療して頂きましたがなかなか授かることができず、段々と通院自体にストレスを感じはじめ、しばらく通院をお休みすることにしました。しかし、やはり赤ちゃんをどうしても授かりたく、体外受精をして頂くことにしました。
一度は残念な結果となりものすごく落ち込みました。しかし、やはりどうしても諦めきれず、もう一度これでダメなら諦めようと決心し、顕微授精をして頂き授かることができたときは本当に嬉しくて涙が止まりませんでした。
先生はじめ看護師の方スタッフの方には感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。
治療中の方、すごく精神的にお辛いと思います。私も何度涙したか数えきれません。治療中のことを思い出した今でも涙が出てきます。しかし、授かれたときは本当に頑張ってきてよかったと心の底から思えました。辛い時は無理をせず治療をお休みしながらでも諦めないで頑張ってもらいたいです。
岡本先生に出会い、自分の身体の事を理解できたとともに不妊治療をすべきなんだと納得する事が出来ました。
私は学生の頃から生理不順でしたので、自分の身体には何かあるんだと思っていました。
子供が出来にくい身体なのかもしれないと思っていたので、結婚を機に不妊治療に取り組もうと思っておりました。主人の転勤を機に長崎へ越してきて、初めて不妊治療専門の病院を受診する事が出来ました。
今までは婦人科に通院していたので専門的な治療を受ける事が出来ませんでしたが、岡本先生に出会い自分の身体の異常な所の解説などをしていただき、自分の身体の事を理解できたとともに不妊治療をすべきなんだと納得する事が出来ました。
仕事をしながらの通院だったのですが、職場の理解もあり岡本ウーマンズクリニックに行くと看護師さん達の明るさに元気をもらえたので、治療中は辛いなどと思う事は一切ありませんでした。皆様には寄り添って頂き、感謝しかありません。本当にありがとうございました。
治療を休んでいる間に妊娠しました。クリニックでしっかり検査をしてもらい、通院し、自分の体と真剣に向かい合った事が良かったと思います。
結婚して1年半程経っても妊娠せず、コロナで仕事の時間が短くなり平日の通院が出来るようになった事をきっかけに通院しました。
タイミングを約1年続けたところで空胞ができて排卵せず、子宮頸がん検診にもひっかかり治療は休む事になりました。
その間、治療せず高プロラクチンを抑える薬のみ服薬し、体を整えるためパーソナルトレーニングのジムで運動・22時までの就寝・食生活の見直しを行いました。
結果、治療を休んでいる間に妊娠しました。クリニックでしっかり検査をしてもらい、通院し、自分の体と真剣に向かい合った事が良かったと思います。
クリニックでの治療による妊娠でないため、参考にならないかと思いますが、何らかの事情で治療を休まざるを得ない時も、可能性がゼロではなく、その時に出来る事を続けていると、こんな事もあると思ってもらえたらと思います。
2個の凍結卵から2人の子を出産する事ができ、育児は大変ですが幸せな毎日を過ごしています。
2020年3月凍結卵により第1子出産した後、自然妊娠し胎嚢・心拍は確認できたものの初期流産となってしまいとても落ち込んでいたのですが、もう1つ凍結卵を保存していたので、年齢的・精神的・経済的負担からもすぐ移植を決意し2021年7月無事9週を迎える事が出来ました。
そして2022年2月予定日より4日早く出産し、第2子を我が家に迎える事が出来ました。
私の場合、凍結卵が2つしかなくとても絶望的だと思っていましたが、毎日指示された通り薬を飲んだり膣剤を使ったり通院も大変でしたが、心の底から頑張って良かったと思っています。
たった2個の凍結卵から2人の子を出産する事ができ、育児は大変ですが幸せな毎日を過ごしています。
受精卵移植の時の子宮に戻す時、看護師さんに「おかえり」と言ってもらった時、涙が出ました。
先日、無事元気な男の子が産まれました。
移植1回で着床し、先生方や看護師さんには本当に感謝しています。
受精卵移植の時の子宮に戻す時、看護師さんに「おかえり」と言ってもらった時、涙が出ました。
いつも親身になって分からない事など教えて下さりありがとうございました。
治療はどうしても確率になってくるのでパートナーとの対話や支え合い、本気の覚悟で乗り越えれる確率が上がると思います。
(男性) 不妊治療の準備段階である程度の金銭的な蓄えと奥さんの体調面精神面が健康的である事が必須と思われます。
治療方針の選択肢が広がり未知数の成功確率が少しでも高くなると思います。
職場の理解も不可欠なのですが、周りに不妊治療を経験されていない職員が多いと殆ど理解もされないと思います。
ほぼ他人事のようになり困難。
奥さんの就労経験も難しく退職や働き方の変更も余儀なくあると思います。
治療はどうしても確率になってくるのでパートナーとの対話や支え合い、本気の覚悟で乗り越えれる確率が上がると思います。応援しています。
私も主人も両方に問題があり初めから顕微授精となり5回の移植により出産に至りました。
私は、不妊治療を始めて岡本ウーマンズクリニックを卒業するまで約1年半かかりました。
検査の結果、私も主人も両方に問題があり初めから顕微授精となり5回の移植により出産に至りました。
治療を始めて思った以上に上手くいかず、妊娠しては流産になりの繰り返しで何でと自分を責めたりして精神的にとても辛い時期もありました。
一時は諦めようかとご主人と話した事もありましたが、それでもやっぱり諦めきれずに治療し無事に出産する事ができ、諦めなくて本当に良かったと思いました。
先生、スタッフの皆さんのお陰です。本当にありがとうございました。
各種検査に抵抗はありませんでした。
(男性) 特に問題ありませんでした。各種検査に抵抗はありませんでした。
一喜一憂しないように平常心でいる事を心がけていました。
私は早く妊娠をしたくて、より確率の高い体外受精を希望しました。
採卵の時の自己注射・通院は大変だったけど上手くいったのでそこまで負担に感じませんでした。
治療中を通じて一番辛かったのが、1回目の胚移植の後に妊娠出来ていなかった時です。すごく落ち込みましたし、家に帰って涙が止まりませんでした。
先生には「粛々と卵を戻していきましょう」と言われました。
私は2回目の胚移植で授かる事が出来ましたが、不妊治療はお金はもちろん、心と体のエネルギーが必要でした。だからこそ、一喜一憂しないように平常心でいる事を心がけていました。
待ち望んで産まれてくる我が子はすでに幸せ者だと私は信じています。お世話になりました。