みなさまへのエール
みなさまへのエール
当院で治療を受けられた患者様から頂戴したメッセージを、ご本人のご了承を得て掲載しております。
皆様から頂戴したご意見などを参考に、より良い医療のご提供に努めてまいります。
なお、これらのメッセージは当時の状況に基づいた主観的なご意見・ご感想であり、あくまでも参考としてお役立てください。
全く痛みもなく、1回の顕微授精、胚移植で妊娠することができました。
他院で不妊治療をしていましたが、結果がでず、岡本ウーマンズクリニックへ転院しました。
夫婦共に、年齢が高かったので、自分自身半ば諦めかけていましたが、岡本先生は全く痛みもなく、1回の顕微授精、胚移植で妊娠することができました。
これまで長い時間がかかりましたが、岡本ウーマンズクリニックで治療して良かったです、スタッフの皆様には大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。
今回は、計画と同時にスムーズに移植でき、おだやかな気持ちで治療ができました。
1人目の時に凍結した胚で、2人目を先日出産しました。
今回は、計画と同時にスムーズに移植でき、おだやかな気持ちで治療ができました。
2人の子に囲まれる喜びを味わうことができ、大変ありがたいです。
治療、苦しいこともありますが、一歩ずつ進んでいます。頑張ってください。
この治療を乗り越えることができたのは、夫の支えと周囲の方々(家族・職場)の理解・協力を得られたことが大きかったと感じています
不妊治療を開始してから、妊娠するまで3年という長い年月でしたが、この治療を乗り越えることができたのは、夫の支えと周囲の方々(家族・職場)の理解・協力を得られたことが大きかったと感じています。
特に夫は、治療について色々と調べてくれたり、良い結果に結びつかず落ち込む私を旅行に連れていってくれるなど、たくさん励ましてくれ、背中を押してくれました。
子どもがいなくても、私と2人でも十分幸せで楽しいから無理はしないでほしい、と言ってくれたことも、心を軽くしてくれると同時に、あきらめずに頑張りたいという気持ちにもなりました。
職場では、治療を優先し、身体的負担がないよう配慮していただき、不規則な通院にも対応できましたので、隠さずに相談してよかったと思っています。
治療自体は長く辛いと感じることも多くありましたが、岡本先生の丁寧なご説明、治療、スタッフの皆様の優しさで前向きに取り組むことができました。本当にありがとうございました。
40代で妊娠・出産できたことが、私にとって奇跡のような出来事ですが、同じように治療を続けておられる方の少しでも励みになればと思います。
正直に言えば、赤ちゃんを望む気持ちと同じか、それ以上に目の前の妻を大切にしたいと思っていました。
(男性)いま振り返ると長い治療期間を乗り越えて赤ちゃんが私たちのもとに生まれてきてくれたことは、岡本先生をはじめ岡本ウーマンズクリニックの皆さまが示してくださった的確な治療の要点と、妻の強い意志と根気によるところが大きかったと感じています。
治療の各段階では、どうしても良い結果が得られず、苦悩する妻を見て辛くなることもありました。
負担が妻に偏っているのに、私は何もできず、申し訳なさもありました。
また治療が確率の問題であることは理解しているつもりでも、結果ばかりが全てのように見え「何が悪かったので」と深く考え込むこともありました。
一方で、そうした気持ちとは別に「この先、妻と二人の大事な生活がある」「楽しんでいこう」とも思っていました。
正直に言えば、赤ちゃんを望む気持ちと同じか、それ以上に目の前の妻を大切にしたいと思っていました。
妻がその気持ちを感じてくれていたかは分かりませんが、このことが妻と一緒にストレスを感じずに治療してこられた理由のひとつだったかもしれません。
末筆になりましたが、岡本先生ありがとうございました。
今治療を頑張っていらっしゃる方は日々、自分の身体を第一に、小さなご褒美を与え、沢山甘やかして下さいね。
一度、自然妊娠をしましたが、稽留流産を経験しました。その後、なかなか子宝に恵まれず、岡本ウーマンズクリニックさんに通うことを決めました。
私自身、不規則な勤務形態で急な休みをとることが難しい職場に勤めているため、治療と仕事の両立が出来るのか・・・という心配・不安が強かったです。
夫婦の検査が終了し、実際の治療へと進む前に職場の上司に予め相談をすることで、少しでも自分の精神的苦痛が軽減できるようにしたことはとても良かったと思います。
採卵後に、卵巣過剰刺激症候群になったり、一度目の胚盤胞移植では良い結果とならなかったりと、治療を通して、辛いことも沢山ありました。
簡単な道のりではありませんでしたが、二度目の移殖で陽性判定をいただいた時は本当に嬉しかったです。
これから治療を受ける方、今治療を頑張っていらっしゃる方は日々、自分の身体を第一に、小さなご褒美を与え、沢山甘やかして下さいね。
皆さんが笑顔で卒業できることを願っています。
最後になりましたが、先生・スタッフの皆さん本当にありがとうございました。
また2人目もお世話になりたいと思います。
パートナーはその負担を少しでも軽減できるよう支えてあげることが重要だと思います。
(男性)不妊治療に取り組んでみて、私は妻の側で頑張ろうと声をかけてあげることしかできませんでした。
今思うと、もっと妻に寄り添ったことができていたらと後悔があります。
不妊治療は女性にとって心身に負担となります。
パートナーはその負担を少しでも軽減できるよう支えてあげることが重要だと思います。
2人で協力して取り組むことで、乗り越えることができると思うので、頑張ってください。応援しています。
夫婦2人で1つの壁を乗り越えられたような気がしています。
(男性)夫婦ともに30代前半のとき、こちらのクリニックで不妊治療(顕微授精)を開始しました。
幸運なことに胚移植1回目で妊娠、出産に至ることができました。
不妊治療は想像以上に妻にかかる負担が大きかったです。
自己注射や服薬、痛みを伴う処置、そして頻繁な通院。仕事との両立は心身ともに大変だっただろうと想像に難しくありません。
私は妊娠の確率を少しでも上げられるよう、できる限り妻のサポートをすることを心がけました。具体的には家事全般を引き受け、食事は妊活本を参考に栄養バランスを意識したものを用意するようにしました。
もちろん妊娠できたのはクリニックの先生、スタッフの皆様の優れた技術力があってこそであり、私のサポートなど微々たるものにすぎません。
それでも夫婦2人で1つの壁を乗り越えられたような気がしています。
早めに不妊検査・治療を開始したいと思い、実績のあるこちらの病院を受診しました。
33才で結婚後、半年経っても自然妊娠に至らず、早めに不妊検査・治療を開始したいと思い、実績のあるこちらの病院を受診しました。
もともと月経不順でPCOSと潜在性高プロラクチン血症の診断でした。
初めから体外受精を行うこととし、顕微授精で胚盤胞4個、胚移植1回で幸いにも妊娠でき、35才で無事に第一子を迎えることができました。
治療中は栄養、冷え対策など、体の養生にも気を配っていました。
採卵や胚移植前は仕事を複数回休まねばならず、予め職場の理解を得ることも大事でした。
治療は終わりが見えない不安もありましたが、パートナーに感情を出したり、息抜きをしたりして心を保つようにしていました。
ぜひパートナーの気持ちに耳を傾け一緒に歩む姿勢を大切にしていただきたいと思います。
(男性)正直なところ、自分が妻の役に立てていたのかは分かりません。
ただ、治療に向き合う中で、自分の信念を貫こうとする妻の姿に何度も心を打たれました。
不妊治療は、どうしても「授かること」がゴールになりがちですが、大切なことは結果だけではなく、治療に向き合う本人の想いを尊重し、その選択を信じて支え続けることだと感じています。
同じ立場の方には、ぜひパートナーの気持ちに耳を傾け一緒に歩む姿勢を大切にしていただきたいと思います。
治療中の皆様、頑張ってください。心よりエールを送ります!!
第一子を自然妊娠したのですが、第二子になかなか恵まれず、受診しました。
様々な検査と2度の採卵、3度の胚移植を経て、最後の凍結胚で妊娠し、10月に無事に出産することができました。
判定日の嬉しさは今でも覚えています。
何度か流産を経験しましたが、頑張ってよかったと心から思っています。
先生、スタッフの皆様には本当にお世話になりました。
優しく、わかりやすく接してくださり、感謝しかありません。諦めかけていた私をはげまし、寄り添ってくださいました。
おかげさまで、可愛い息子に会えました!ほんとうにありがとうございます。
治療中の皆様、頑張ってください。心よりエールを送ります!!