みなさまへのエール
みなさまへのエール
当院で治療を受けられた患者様から頂戴したメッセージを、ご本人のご了承を得て掲載しております。
皆様から頂戴したご意見などを参考に、より良い医療のご提供に努めてまいります。
なお、これらのメッセージは当時の状況に基づいた主観的なご意見・ご感想であり、あくまでも参考としてお役立てください。
不妊治療を始めたきっかけは、1人目の子に「きょうだいをつくってあげたい」という思いからでした。
顕微授精5回目でこの子を授かり出産する事ができました。
それまでに、3回流産を経験し心も体も落ちこんでしまっていました。
周りからも「2人目はまだ?」「もうダメじゃないと?」と何度も言われました。
不妊治療を始めたきっかけは、1人目の子に「きょうだいをつくってあげたい」という思いからでした。
必ず授かれる!!と信じて3年で授かりましたが流産の心配が一番にあり、うれしい気持ちはあまりありませんでした。
少しずつお腹が大きくなり、胎動やつわりと増えようやく幸せを感じる事ができました。
あきらめずに、信じてよかったと思っています。
看護師さんにたくさん支えて頂いて、心からもがんばろう!と思えました。ありがとうございました。
1人目のときに採卵した受精卵での妊娠でした。
今回で2人目を出産しました。
1人目のときに採卵した受精卵での妊娠でした。
1人目の時点で高齢出産でしたが、今回更に年齢もあがり不安でいっぱいでしたが、クリニックの皆様、産院の皆様に支えられ無事に出産できました。
今、通院されている方、通院を考えている方、不安なことがたくさんあると思いますが、クリニックとご自身を信じて頑張ってください。
私が一番伝えたいのは、「やってみないと、わからない」という事です。
私は38歳で結婚。39歳で不妊治療を始めました。
採卵は8個取れ、その内受精卵として凍結する事ができたのは5個でした。
移植はランクの良い受精卵からおこない1回目2回目は妊娠すらできませんでした。
3回目で初めて妊娠判定でしたが、まさかの稽留流産。
4回目は、移植の次の日から腹痛があり、今回もダメだと諦めていたら、まさかの妊娠判定。
41歳で元気な男の子を出産しました。
いざ治療開始してみて感じた事は、気持ちを焦るけど、生理的な問題でもあるので時間がかかる事。
同じ不妊で悩んでいる患者さんが多い事に驚いた事。
妊娠している人や、赤ちゃんを抱いている人を見ると辛くなった事。
治療が保険適用になったものの、やはりお金の面でも心配になる事。など精神的に辛い事も多く、何度も泣きました。
それでも私が一番伝えたいのは、「やってみないと、わからない」という事です。
辛い時は、看護師さんに話して下さい。何度も励ましてもらい頑張れました。
同じ不妊で悩んでいる方、全員がどうか良い結果になるよう祈っています。
どうか自分に負けないで欲しいです。
色々ときついこともありますが、がんばりましょう!
治療期間中は本当に辛くてしんどかったけど、その分産まれてからはかわいくてかわいくて毎日幸せです。
色々ときついこともありますが、がんばりましょう!
一番大切なことは「2人で出産する。」という思いだと思います。
(男性)不妊治療を始め、4回ほど流産を経験しました。
5回目でようやく子宝に恵まれましたが、そこまでの道のりは「やっと」の思いが強かったです。
妻は精神的にも不安定な時期が続きましたが、こういった時期は夫のサポートは必要不可欠でした。
治療に直接携わることができない歯痒さはありましたが、2人で支え合って過ごすことができました。
一番大切なことは「2人で出産する。」という思いだと思います。
ようやく授かった時の喜びは筆舌し難いものです。
あきらめずに治療にはげんだ先の喜びがそこにはありました。
ムリせず、自分たちのペースでガンバってください。
(男性)結婚して約5年で子供を授かり、父親になることができました。
治療中は妻ばかりが辛い想いをし応援することしかできず、心配しておりましたが、子供が産まれた時、妻は全ての努力が報われたと喜んでいました。
その時全ての想いが軽くなりました。
なかなか上手くはいかないし、時間もお金もかかりますが、子供が産まれてきてからの幸せは世界一です。
ムリせず、自分たちのペースでガンバってください。
“同じ仲間だ”“みんな頑張っているんだ”と思い、前を向いて治療へ望むことができました。
2度目の胚移植で妊娠することが出来ました。
治療中は終わりの見えないトンネルにいるようで不安になりこともありましたが、他にクリニックへ通っている方をみると“同じ仲間だ”“みんな頑張っているんだ”と思い、前を向いて治療へ望むことができました。
正直、涙がでるほど辛いこともありましたが、成功した時には、経験したことのないくらい幸せな瞬間が待っているので、希望をもって頑張ってほしいです。
岡本ウーマンズクリニックの院長先生、受付の方、スタッフの方、いつも親切にアドバイスや声かけいただき、とても心強かったのも覚えています。
不妊治療を始めて分かったことは、仕事と治療の両立はすごく大変だったなということです。
不妊治療を始めて分かったことは、仕事と治療の両立はすごく大変だったなということです。
お金の面でも仕事をしないと治療を続けられないという人も多いかと思います。
私の場合は、職場に不妊治療を理解してくれる人がいてくれたので心も折れることなくここまでやってこれました。
主人の協力も不可欠です。
私は運良く治療を始めて一年あまりで子供を授かり無事に出産する事ができました。
岡本先生や看護師の皆さんには本当に感謝しかありません。
岡本先生は卵の状態だった息子にとても素直で良い子だと仰って下さいました。
その言葉が今も忘れられません。今も子育てが大変な時の心の励みになっています。
それほどにとても嬉しい言葉でした。
説明では丁寧にスライドを見ながら行って頂き、夫も一緒に不妊治療に励む大事さを知りました。
(男性)この度は本当にありがとうございました。不妊治療をはじめて1年半くらいで岡本ウーマンズクリニックを初診しました。
最初に夫も説明を受ける必要があり、各種検査もあるとのことで、私も病院に何度か伺わせて頂きました。
説明では丁寧にスライドを見ながら行って頂き、夫も一緒に不妊治療に励む大事さを知りました。
基本的には、子ども同伴は遠慮して下さいとのことで、まだ子どもがいない私どもにとっては、余計なストレスを感じることなく、いい環境でした。
2回目の受精卵移植で妊娠することができました。
長崎では、不妊治療の中でも体外受精を行える病院・クリニックの選択肢は少ないですが、長崎に岡本ウーマンズクリニックがあって本当によかったと思いました。
妻子ともに元気で過ごしていて夫として本当に感謝です。
治療を始めてからは、目の前が真っ暗のような、みえない不安だった日々が、とにかく前を向いて頑張ってみようと明るくなっていきました。
妊活がなかなか思うように上手くいかず、月日だけが流れ、不安でいっぱいになった時、不妊治療を始めることを決意しました。
体外受精をすることに勇気を出して、岡本ウーマンズクリニックを受診。
院長先生が、私たち夫婦に丁寧に説明してくださり、とても心強かったのを覚えています。
治療を始めてからは、目の前が真っ暗のような、みえない不安だった日々が、とにかく前を向いて頑張ってみようと明るくなっていきました。
「もっと早く治療を始めたら良かった」とも思っています。
2回目の移植で妊娠・出産することができました。
あの時、勇気を出して良かったです。岡本ウーマンズクリニックが長崎にあって本当に良かったです。
夫婦共々本当に感謝しております。ありがとうございました。