不妊治療のステップ

STEP1問診票の記入

まずは問診票に今のご自身の状態をご記入いただきます。 問診票は本Webサイトに準備していますので、 事前にご記入して(わかる範囲内で結構です)お持ちいただくと、受付がスムーズです。

※2019年7月10日より問診票の内容が一部変更になりました。大変申し訳ございませんが、以前の問診票をお持ちの方は、新しい問診票を印刷のうえご記入ください。

STEP2医師による診察

初診時の医師の診察では、 内診の他に妊娠の仕組みや不妊についての説明、 看護師による初診時のオリエンテーション(検査スケジュール説明など)、 説明DVDの視聴を行います。

STEP3検査

岡本ウーマンズクリニックでは、不妊治療を開始する前に、 正しい初期検査をご夫婦共に実施します。 患者さんおひとりおひとりが、ご自身の体の状態を正確に認知した上で 最適な治療を選択することが理想であり、ゴールへの近道です。

STEP4<一般不妊治療>タイミング治療

タイミング治療では、排卵を予測して夫婦生活をとってもらいます。

STEP5薬物療法

薬を使って受精着床を手助けしたり、受精着床の環境を整えたりします。

STEP6<一般不妊治療>人工授精(AIH)

人工授精(AIH)では、夫の精子を採取して調整し、妻の子宮内に注入します。

STEP7<ART(高度生殖医療)>体外受精

ARTとは、体外で卵と精子を受精させる、 いわゆる体外受精・胚移植を中心とする不妊治療技術の総称で、 高度生殖医療または生殖補助医療とも呼ばれています。

体外受精では、精子と卵子を体外で受精させ、成熟培養後、受精卵(胚)を子宮内へ移植します。