H10〜H17 治療・年齢別妊娠例

平成17年 妊娠実績

平成14年 妊娠実績

H10〜H14 IVF−ET妊娠率




1987年 オーストラリアでの2年間の留学を終え、帰国。
1988年 体外受精、胚移植の治療開始わずか三例目で妊娠成立し、生児を得ることに成功。(九州初)※プライバシー保護のため報道を自粛。
1991年 岡本ウーマンズクリニック開業。
総合的不妊治療及び高度生殖医療(ART)をになう専門クリニックを確立。
体外受精、 胚移植開始一例目で妊娠成立に成功。
1996年9月 顕微授精(ICSI)による、体外受精、胚移植妊娠成立に成功。(長崎県初 )
1998年2月 余剰胚凍結保存胚移植妊娠成立に成功。(長崎県初)
1999年3月 RESA-ICSIで重度男性因子不妊症の体外受精・胚移植に成功。(長崎県初)
     4月 Assisted Hatchingにより難治性不妊の体外受精に成功。(長崎県初)
2000年3月 Vitrification(ガラス化)法で余剰胚凍結保存胚移植での妊娠成立に成功。(長崎県初)
     5月 胚盤胞移植による難治性不妊症例の妊娠成立に成功。(長崎県初)
2001年 体外受精後の凍結保存胚移植により、反復時差妊娠が三組の夫婦に相次いで成立。双生児が兄弟に。
この10年間に一般不妊治療はもとより、体外受精・顕微授精等で多くの成功を収め、官民問わず県内随一の治療成績を記録した。
2002年9月 体外受精、胚移植月間妊娠成功率58%達成。